AVMint

動画変換後の音ズレを修正する方法

変換後の音ズレは、特に画面録画ソフト・スマホ・ゲームキャプチャなどの可変フレームレート(VFR)ソースでよく発生する厄介な問題です。CloudConvertもHandBrakeも、VFRの扱いが甘いと音ズレを生みます。AVMintは固定フレームレートに変換し直して音声を再アラインできます。

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音ズレファイルをアップロード

AVMintの変換ツールを開き、問題のファイルをドロップします。AVMintがコンテナから実際のフレームレートとサンプルレートを読み取ります。

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MP4 (H.264) に変換

出力にMP4を選びます。AVMintは固定フレームレートで再エンコードし、フレームごとのタイムスタンプをリセット、音声トラックを映像クロックに再アンカーします。VFR起因の音ズレに最も確実な修正方法です。

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結果を確認

ダウンロードして再生してみてください。リップシンクが元の収録時の状態に戻っているはずです。それでもわずかな一定オフセットが残る場合は、動画編集ソフトで音声を平行移動すれば解消できます。可変ドリフトはこの時点で消えています。

Tip

音ズレはほぼ常に変換ツール自体ではなくVFRソースが原因です。OBS(既定設定)や多くのスマホアプリはVFRで録画しており、すべてのツールがそれを綺麗に扱えるわけではありません。

FAQ

なぜCloudConvertで音ズレが起きるのですか?

サーバー側変換ツールはしばしば音声をそのままコピーしつつ映像だけを固定フレームレートに変換します。元がVFRだと音声のタイミング基準が崩れます。AVMintのように両トラックを一緒に再エンコードすればこれを回避できます。

再エンコードで画質は落ちますか?

再エンコードによる軽微な世代劣化はありますが、AVMintは高品質設定(音声192kbps、最適化された映像ビットレート)を使うため、ほとんどの素材で違いはわかりません。音ズレ動画より同期の取れた動画のほうが間違いなく価値があります。

ファイルはサーバーに送信されません

音ズレファイルをアップロード